ROPHE.∞のこと

ROPHE(ロフィー)とは、人々に癒しを与える大天使 Raphael(ラファエル) を語源とし、「癒す」という意味を持つ言葉です。

それは単なる身体的な回復だけを指すものではありません。
心に触れ、感情に寄り添い、人生そのものが再び輝き出す——
“からだとこころを癒し、光ある人生を歩み続けてほしい”
そんな祈りにも似た想いを込めて、ROPHE.∞ と名付けました。

プロフィール
長多健祐(ながたけんすけ) 1977年8月生まれ


幼少期より、人とは少し異なる視点で世界を見つめてきました。
その感覚は時に生きづらさとなり、言葉にならない違和感を抱えながら人生を歩むことになりました。

学生時代、特筆すべき活動はなかったものの、
「人の内面とは何か」「なぜ人は苦しみ、そして癒されるのか」
その問いに導かれるように、精神世界やスピリチュアルを学び始めました。
しかし、抽象度の高い理論だけでは、人の深部に届く癒しには限界があることを痛感し、
模索と停滞の時期を経験する。

そんな転機の中で出会ったのが、
“自分にとっての真実を観る”ための心の技術でした。
それは概念ではなく、体感として人生を変えていく実践の技術。
さらに、細胞レベルから身体に変化を起こす施術との出会いが重なり、
心と身体の両側面から本質に働きかける、独自のセラピー技術を確立していく。

──そして2023年春・・・
人生における大きな試練として、脳梗塞を経験。

片麻痺により、思うように身体が動かず、
「当たり前だった日常」が音を立てて崩れていく感覚を味わう。
しかしこの出来事は、同時に“本物の癒しとは何か”を、
自らの身体で深く理解する時間でもありました。

リハビリの日々の中で、
これまで培ってきた心の技術、
長年続けてきた合気道の身体操作と感覚、
そして“身体と対話する”という在り方を実践し続けることで、
失われかけた身体機能を少しずつ取り戻していく。

この経験は、
「人は何歳からでも、どんな状態からでも変われる」
という確信へと変わりました。

現在は、合気道20年のエッセンスを土台に、
力まず、抗わず、やわらかく、自由に生きるための在り方と技術を提供しています。
それは“治す”のが真の目的ではなく、“本来の自分に還る”ためのプロセスを提供中です。



カウンセラー/施術者:長多健祐(ながたけんすけ)
量子・感情エネルギー変換認定プラクティショナー
キムラ式手当中級クラス終了 他
”身体を癒せば心が変わる、心を癒せば人生が変わる”

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