感情解放セッション

感情は、あなたを自分らしく導くための羅針盤

人間には、日々何かを感じるための繊細な感覚器が備わっています。私たちが生きている限り感情がなくなることはありません。
たとえそれが苦しく、目を背けたくなるようなネガティブな感情であったとしてもそれは決して「消し去るべき邪魔なもの」ではないのです。

感情には、心と身体をつなぐ大切な役割があります。
頭痛、胸のざわつき、身体の違和感……
それらはすべて、あなたの内側からの重要なメッセージです。もし「怒っているのに、怒っていないふり」をしたり、
感情をごまかし続けたりしていると、その歪みは身体の不調として現れてしまうこともあります。

当カウンセリングでは、まず「今、何を感じているのか」という、ありのままの心を取り戻すことからスタートします。

怒り、傷心、喪失感、罪悪感や恥、そして恐れ。一見、避けて通りたいこれらの感情には
それぞれに固有の役割があります。嫉妬やねたみといった複雑な思いも、これらが組み合わさって生まれたあなたに必要な反応です。
大切なのは、ただ感情に飲み込まれたり、感じ切って終わりにしたりすることではありません。
その「先」にある、あなたの観念を丁寧に紐解いていくことです。

「なぜ、この感情が必要だったのか?」 「この感情を通して、本当は何を大切にしたかったのか?」

感情を否定せず、正しく理解し統合していくことで、あなたの奥底に眠る「真の価値観」や
心からやりたかったこと、ときには人生の使命のようなものが見えてきます。
自分自身の感情をないがしろにすることは、あなただけの魅力や「自分らしさ」を封じ込めてしまう事になりかねません。。

感情を味方につけ、本来の自分へと戻っていくプロセスを、ここから一緒に歩み始めませんか?

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